夜勤に慣れるのが大変。生活リズムの変化は覚悟しておこう!

シフトが切り替わる前の休日を使って調整する


日勤に加えて夜勤もある期間工の場合、生活リズムをシフトが変わるごとに切り替えていくのが大変になります。では、具体的に対応に苦労するポイントとそれを克服する方法としてはどのようなものがあるでしょうか。まず、睡眠時間の調整が困難です。どちらのシフトに切り替わるにしろ、いつも起きていた時間に寝て、寝ていた時間に働かなければなりません。なかなか寝付けないし、仕事中は眠くて仕方がないといったことになるでしょう。これを克服するには短時間で生活リズムを切り替えるしかありません。今日は日勤、明日は夜勤といったシフトの変更はなく、今週は日勤、土日を挟んで来週は夜勤といった風になるので休日を使って調整しましょう。

シフトが切り替わった直後の食事にも注意


金曜日で昼勤が終わり、翌週の月曜日から夜勤になるという場合、金曜日の仕事終わりから調整を始めます。具体的にいうと、お風呂に入っていつものように寝るのではなく、徹夜をするのです。そして、土曜日の午前中まで起き続けてから寝るようにすれば、夜勤時の生活リズムに合わせることができます。食事の時間も調整しなければなりません。シフトが切り替わると、いつも食べていない時間に食事をとることになりますので、胃が受けつけず食欲がわかないということがよくあります。したがって、シフトが切り替わってしばらくは、あえて食事の量を抑えるといいでしょう。同じ量を無理に食べようとすると胃もたれすることがあるので注意が必要です。